第一ハウジング|名古屋不動産買取・名古屋不動産売却査定・不動産業者様からの買取り・査定・ご相談のことなら

  • 第一ハウジング|名古屋不動産買取・マンション、土地、戸建売買仲介
  • 営業時間9:30~19:00 水曜定休
  • お問い合わせ

ブログ
Blog

実家の一部照明機器が未だにLED未対応の蛍光灯器具ですが、新しい機器に交換する場合どれが使い勝手が良いとか違いございますか?

投稿日:

実家の一部照明機器が未だにLED未対応の蛍光灯器具ですが、新しい機器に交換する場合どれが使い勝手が良いとか違いございますか?
Panasonicにしようかと思うのですが、お値段各メーカーの約何%増しになりますかね?

 

 

 

 

 

 

 

回答
1~2年で壊れるというのはあてずっぽうな言い方ですからね。
電気製品の常として、運が悪けりゃ買ってすぐに壊れる物もあるが、一年以内に壊れるのはむしろ良心的と思わねば、保証期間で無償修理してくれますから。
その昔「〇ニータイマー」とか言って1年過ぎた頃に壊れることが多いと顰蹙を買いましたが、勿論〇ニーに限ったことではありませんでした。
脱線しましたが、当家のLED照明は、引っ掛けシーリングのタイプが一番寿命が短かった、ひとつは2年程で壊れましたが、自家修理して10年位使っています。
いちばん寿命が長いのが、直管蛍光灯器具にそのまま差し替えできる安物LEDで、10年くらい故障知らずです。
バイパス工事(改造)を推奨されますがそのままでも大差なく、コレお奨めです。

LED自体の寿命はひじょうに長いんですが、点灯回路が曲者なんです。
たくさんの電子部品の集合体なんですが、コストダウンのシワ寄せがここに来るんですね~、多くの場合この点灯回路が壊れます。
点灯回路が壊れてLED素子を道連れにすることもあります。
リモコンとかなんとか多機能な機種はその分故障の確率も高くなっていることに留意した方が良いと思います。